ご相談
活版機に紙を差し込み、刷っている手元

刷々舎

No.4200
2026.10少部数印刷の見本帳

100部から、
刷ります。

64年、この町で4,200点の見本帳¥187から(ショップカード1枚)

No.01はじめに

少ない部数ほど、
紙と刷りで差がつきます。

100部のショップカードは、1枚ずつ手に渡ります。だから伝わるのは、紙の厚みとインキの沈み方。

刷々舎は、その100部を引き受ける印刷所です。版を作り、紙を選び、刷って、断裁するまで。工場の中で仕上げます。

大きな印刷会社なら断られる部数でも、ここでは普通の注文です。1962年に先代が中古の活版機1台で始めてから、ずっとそうでした。

「何部からですか」と聞かれたら、100部からです、と答えています。

刷り上がったカードを窓の光にかざして確かめる手
版から断裁まで行う工場の中
No.4200 の工場版から断裁まで、この建物の中で

No.02見本帳

4,200の仕事が、
棚に並んでいます。

刷った順に番号を振り、1点ずつ台紙に貼って残しています。最近の3点です。

見本帳が並ぶ棚と、閲覧の机
工場の奥の棚。見学の日は、どれでも手に取れます。
No.4200洋菓子店のショップカード活版2色
No.4187観光協会の散策マップオフセット4色
No.4163詩集『ひとりの窓』活版・糸かがり

No.03刷れるもの

名刺1箱から、
200頁の冊子まで。

刷り方は4つ。どれも100部から受けています。

インキの付いた活版の版

活版印刷

版を押して、紙に沈める。名刺や招待状に。

100部 ¥9,900〜
4色のチラシが出てくる小さなオフセット機

少部数のオフセット

4色を、100部だけ。チラシや地図に。

100部 ¥19,800〜
折丁とへらの置かれた製本台

製本と加工

綴じる、折る、角を落とす。冊子や箱に。

冊子 ¥68,200〜
手描きの下書きと刷った校正紙

デザインの相談

手書きのメモから、版を作ります。

相談は無料

No.04料金と部数

部数ごとの値段を、
先にお見せします。

少ないほど1枚の値段は上がります。その上がり方を表にしました。税込・版代込みです。

刷々舎 料金表 / 2026.10版p.05

料金表2026.10版よく頼まれる4つ。紙は標準の厚さで計算しています。下の線は、100部のときを長さいっぱいとした1枚の値段です。
刷るもの100部300部1,000部
ショップカード91×55mm・活版2色 ¥18,7001枚 187円¥26,4001枚 88円¥49,5001枚 50円
名刺91×55mm・活版1色 ¥9,9001枚 99円¥15,4001枚 51円¥33,0001枚 33円
チラシA4・オフセット4色 ¥19,8001枚 198円¥24,2001枚 81円¥36,3001枚 36円
小冊子A5・16頁・中綴じ・4色 ¥68,2001冊 682円¥89,1001冊 297円¥143,0001冊 143円

版を2回目から使うときは、版代のぶん安くなります。紙を変えたときの値段は、見本帳を見ながらその場でお伝えします。

料金と部数をくわしく

No.05見学と来店

見本帳を、
手に取りに来てください。

平日9時から17時まで。紙の見本とあわせて、その場で部数と値段をお伝えします。

営業日
平日 9:00–17:00(土日祝休)
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
見学
予約制。1回30分ほどで、工場と見本帳の棚をご案内します。
駐車場
工場の前に2台
電話
053-000-0000
見本帳を広げた閲覧の机

No.4201 ─ 次の番号

刷No.4201は、
あなたの100部です。

発行所
刷々舎
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
受付
平日 9:00–17:00
電話
053-000-0000