ご相談
工場の隅に残る、創業のときの活版機

刷々舎について

1962年から、町の刷りものを。

先代が中古の活版機1台で始めました。いまは18人で、版から断裁まで工場の中で仕上げます。

No.01はじまり

活版機1台と、
町の店の刷りもので。

刷々舎は1962年、先代が中古の活版機を1台買って始めました。最初の注文は、近所の豆腐店の値札が200枚。いまも見本帳の1ページ目に貼ってあります。

町の店の刷りものは、部数が少なくて、急ぎで、毎年少しずつ変わります。大きな印刷会社では受けにくい仕事です。刷々舎は、それを普通の注文として受けてきました。

機械は増え、オフセット機と製本室も入りました。それでも、100部から受けるという決まりは変えていません。

刷った仕事には、1件ずつ番号を振っています。番号は2026年の秋に4,200を数えました。

「番号が増えるたびに、町の店がひとつ増えた気がします」代表・二代目 森下

No.02数字

18人と、
機械が4台。

64年

1962年創業。二代目が継いで11年目。

18人

版づくりから営業まで。いちばん長い人は38年。

2台

活版機。ほかにオフセット機1台と断裁機1台。

4,200点

刷った仕事の番号。見本帳に全部あります。

No.03工場

版から断裁まで、
ひとつの建物で。

活版機に紙を送る手元
1階の奥が活版の場所です。窓の光で刷り色を確かめます。
刷り上がった紙の束を揃える手
刷り上がりは、100枚ずつ揃えて箱に詰めます。

No.04年表

64年の、
主な出来事。

1962創業。中古の活版機1台で、町の店の値札と名刺を刷り始める
19782台目の活版機が入る。結婚式の招待状を受け始める
1991オフセット機を入れ、4色のチラシを100部から受ける
2004製本室をつくる。中綴じと糸かがりを工場の中で
2015二代目の森下が代表に。見本帳の閲覧机を置く
2026刷No.4200(洋菓子店のショップカード)

No.05代表

18人で、
版から断裁まで。

代表 森下 達郎

森下 達郎代表・二代目/活版と営業

先代の父から工場を継いで11年目です。見積もりと見学の案内は、いまも自分でしています。

刷る人は18人。版づくり・活版・オフセット・製本・受付に分かれて、1件の注文を工場の中で仕上げます。

No.06見学と来店

見本帳を、
手に取りに来てください。

平日9時から17時まで。見学は火曜・木曜の10時と14時、1回4人までの予約制です。

営業日
平日 9:00–17:00(土日祝休)
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
行き方
駅の南口から駅前通りを東へ。川沿いの道の手前を右に入ります
駐車場
工場の前に2台
電話
053-000-0000

No.4201 ─ 次の番号

刷No.4201は、
あなたの100部です。

発行所
刷々舎
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
受付
平日 9:00–17:00
電話
053-000-0000